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  雪深き温泉宿と震災後の街

 秋田県の乳頭温泉と、宮城県の気仙沼に家内と旅してきました。
 温泉宿2泊、気仙沼1泊の小旅行でしたが、新幹線やローカル
 線、それに路線バスを乗継いでの、なかなか味わいのある旅で
 した。しかし乍ら、考えさせられる旅でもありました。

 乳頭温泉は今まで数回行っており、今回は積雪も多く雪空でし
 たが、温泉の質がよいので温泉三昧を決め込みました。

 実は、今回の旅の大きな目的は、あの東日本大震災の爪あとと、
 その復興振りを見ることでした。気仙沼には、震災前二度ほど
 行っており、漁港があり新鮮な魚介類料理も豊富で気に入った
 街でした。しかし、記憶にある風景とは異なるものでした。
 新しい建物はありますが、曾ての活気ある漁港の街とは程遠い
 印象です。

 盛駅から気仙沼駅までは、未だJR線 (大船渡線) は復旧していま
 せん。BRT (JRバス) が運行しています。それが、結果的には、
 被災地を間近に見られることとなり、とても勉強になりました。

 残骸はほとんど取り払われていましたが、高く土盛りされた平
 地が延々と続き、復興けだしの強い印象を受けました。
 特に、陸前高田市が強烈でした。偶々NHKの取材班と、バスに
 乗り合わせました。「奇跡の一本松」というバス停があり、
 少々驚きました。





小旅行 | 15:12:55

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