「一字 一句」
   
03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

  大 寒

 冬の季語「寒 (かん)」には、小寒・大寒が二十四節気の一つとして
 上げられ、他に寒の入り・寒の内などがあります。
 小寒・寒の入り 〈本格的な寒さ〉は、一月六日頃にあたり、大寒
 〈寒さの絶頂期〉は、一月二十一日頃にあたるそうです。
 寒の内とは、寒の入りから寒の明け (二月四日頃:季語 春) を言う
 そうです。

 東京では、18日の早朝6cmの積雪がありました。以降は、今日の
 大寒までよい天気が続いています。しかし、風が冷たく気温も低い
 状態です。正に、寒さも本番と言ったところです。

 例年1月の能楽鑑賞は、「翁」を観ることにしていましたが、矢張
 り体調問題で叶いません。 能楽堂に行ったつもりで … 。


   初能や白式尉の翁舞    積雪や木々こんもりと白頭
  
   眺め入る雪肌眩し北斜面  大寒の晴れ晴れとして鳥騒ぐ






最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード