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  季語「秋」

 今日8月23日は旧暦の7月10日、二十四節気の「処暑」に当ります。暑さが峠を
 越え、鎮まるころを指すと言われますが、今年は残暑が殊の外厳しく感じられます。

 立秋 (八月八日頃) から、立冬 (十一月七日頃) の前日までが「秋」と言われます。
 気象学的には、九・十・十一月が「秋」です。

 そこで、夏の暮や秋の気配を感じる句を作ってみました。また、昨夜は多摩川花火
 大会が開催され、我家と隣家のベランダ越しに、打上げ花火が綺麗に見えました。


  作 句  夏の暮れ思ひそれぞれ途急ぐ   油蝉鳴きて来し方確かめり
       大空にくるりんとんび秋隣り   老幼も望みつましく秋へ向く

       秋風や身につまされて泣き沈む  我が胸に靡きし強き秋を待つ
       吹き急ぐ墓所の秋風暫し待て   建て付けの漸く軽し秋の風

       多摩川の堤の気分花火咲く    隣家とはベランダ越しに遠花火
       若夫婦歓声弾け揚花火      大輪の花火しばらく音の闇





俳 句 | 13:50:44

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