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観能10年10カ月から

  11. 「能楽ジャーナル」のことなど


   (その1)

    能楽界の専門誌(紙) として、毎月発行の「能楽タイムズ」、隔月刊誌「能楽ジャーナル」
    があったが、「能楽ジャーナル」は 2012年 (平成24年) 3月に終刊となった。現在では、
    「能楽タイムズ」と、その年2012年5月に創刊された隔月刊誌「花もよ」がある。
    「能楽ジャーナル」の編集・発行人は 堀上 謙氏で、1994年 (平成6年) 9月の創刊から
    18年の間 (途中休刊1年有り) 務められた。
    主筆の 大河内俊輝氏 (註:2010年11月逝去) の断筆や、堀上氏の高齢化 (1931年生れ)、
    発行部数の大幅減などが廃刊要因とされる。



   新・能楽ジャーナルの復刊第1号は、2000年 (平成12年)9月1日に発刊された。編集委
   員は、堀上 謙、小林保治、馬場あき子、藤田 洋、村上 湛の5氏である。旧・能楽ジャー
   ナルは1994年 (平成6年) 9月の創刊で、爾来2009年 (平成21年) の休刊まで「硬派・
   辛口の能楽情報誌」として、能楽界内外で存在感を発揮してきた。1年の休刊を経て、新
   たに「たちばな出版」が発行元となり復刊を果たした。
   私の能楽初鑑賞は、2004年 (平成16年) 1月16日なので、それ以前の旧・能楽ジャーナル
   や、新・能楽ジャーナルは知る由もない。
   国立能楽堂の売店で、「新・能楽ジャーナル」NO.21と「能楽タイムズ」(能楽書林発行)
   を購入した。ジャーナルは雑誌、タイムズ (毎月発行) は新聞形式になっている。
   ジャーナルは、「能評」「評談・能界展望」「編集者の手帖」などが面白く、初心者に
   とっては大いに参考になる。           (平成16年1月31日 記)



   能楽ジャーナルの 堀上編集長とは、早大エクステーション講習会 (堀上氏が講師) を私が
   受講する事になって交流が深まった。氏の、率直且つ豊富な知識に傾倒している。私も、
   ジャーナル記事の内容などに、積極的に意見などを申し上げている。  
                           (平成18年12月24日 記)




10年10カ月 | 10:20:18

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