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  大 寒

 冬の季語「寒 (かん)」には、小寒・大寒が二十四節気の一つとして
 上げられ、他に寒の入り・寒の内などがあります。
 小寒・寒の入り 〈本格的な寒さ〉は、一月六日頃にあたり、大寒
 〈寒さの絶頂期〉は、一月二十一日頃にあたるそうです。
 寒の内とは、寒の入りから寒の明け (二月四日頃:季語 春) を言う
 そうです。

 東京では、18日の早朝6cmの積雪がありました。以降は、今日の
 大寒までよい天気が続いています。しかし、風が冷たく気温も低い
 状態です。正に、寒さも本番と言ったところです。

 例年1月の能楽鑑賞は、「翁」を観ることにしていましたが、矢張
 り体調問題で叶いません。 能楽堂に行ったつもりで … 。


   初能や白式尉の翁舞    積雪や木々こんもりと白頭
  
   眺め入る雪肌眩し北斜面  大寒の晴れ晴れとして鳥騒ぐ





雑亊記 | 12:00:12
  七草がゆ

 「七種粥 (七草粥)」は、正月七日に春の七草〈芹(せり)・薺(なずな)・
 御形(ごぎょう)・蘩蔞(はこべ)・仏座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔
 (すずしろ)〉を入れて炊き込んだお粥です。通常は、七日の朝に食べ
 るのだそうです。お粥を食べると、「無病息災」万病を除くと信じ
 られています。

 我が家でも、それに倣って「七草がゆ」を炊きました。尤も、朝では
 なく夜になってしないましたが。この為、ご利益が少々薄くなるかも
 知れません。何せ昨年は、病院通いが多かったので、今年こそは健康
 体で過ごしたいと願っています。

     縁起物七草がゆに願ひ入れ





雑亊記 | 10:47:11
  初 詣

 お正月も三が日が過ぎ今日は四日、仕事始めの方も多いと思い
 ますが、ここの処日中温度は異例の高さで、早や春がきたと錯
 覚されるほどです。

 昨日、初詣に行って参りました。毎年恒例の、港区の赤坂見付
 にある「豊川稲荷東京別院」です。
 本山は私の故郷、愛知県 (豊川市) の「豊川閣妙厳寺」 (曹洞宗
 の寺院・通称 豊川稲荷) です。
 お祀りしているのは、〈豊川だ枳尼眞天〉です。だ枳眞天は、
 稲束を背負い宝珠を手に、白い狐の背に跨いだお姿です。
 境内には、夥しい数の狐の石像があります。

     初詣豊川稲荷白狐


 我家の庭にある、高さ2mほどの椿の木の花が、この暖かさで
 一輪開花いたしました。この椿はやや遅咲きの大輪で、昨年は
 3月2日、一昨年は3月24日の開花でしたから、2カ月程も
 早く咲いたことになります。驚きです。

     温かき元旦に早や椿咲く




 

雑亊記 | 09:50:21
 新年あけましておめでとうございます

 平成28年 (2016年)、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。

 今年の干支「申」年生れは、身内に3人 (家内・長男・
 孫娘) おります。皆元気ですので、彼らにあやかって私も
 頑張りたいと思います。

 能楽鑑賞、油絵制作、そして俳句作りに精を出したいと
 願っています。

 初詣は、毎年恒例の港区赤坂・豊川稲荷です。

    願ひごと心にまかす年初め





雑亊記 | 09:53:59

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