「一字 一句」
   
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 ありがとうございました

 平成27年 (2015年)、この一年間、実のない拙い文章をお読みいただき
 ありがとうございました。

 言い訳になりますが、昨年に続き今年も体調不良に悩まされた一年で
 した。持病の不整脈は小康状態を保っていましたが、メニエール病
 (耳鳴り・めまい・難聴)、痔瘻、鼠径ヘルニアを発症し、痔とヘルニア
 は手術を受けました。

 能楽鑑賞は、夏以降1番も観ておりません。油絵は少々無理をして、
 能画2点 (「竹生島」・「花筐」) を制作しグループ展に出品いたしま
 した。5月から始めた俳句は、まだよちよち歩きです。

 今年は誠に不本意な一年でしたが、来年は体調復活を目指し頑張りたい
 と思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

    年越しや未より申鉗き越へ 




  お能の俳句 (4)

 俳句作りを5月に始めましたが、10月に入ってから作句を殆んどお休み
 しています。体調問題もあり、気分が乗らないのです。
 まあ、年があらたまらないと、ヤル気が出ないかもしれません。

  「お能の俳句」第4弾、といっても大分前に作ったものです。

    夏安居や静けさ究む能舞台 
    
    晩春や吾子念仏の隅田川

    悪尉の篝火に揺るる楽の舞

    誓願寺和泉式部や歌舞の舞



  お能の俳句 (3)

 今年の能楽鑑賞は、5月までは毎月能楽堂に通っていましたが、それ以降は
 体調に問題があり、殆んど行けず仕舞いでした。

 結果は、能38番、狂言17番に終わりました。一時、年間観賞数 能200番、
 狂言100番以上でしたから、その激減振りは自分でも情けなく思っています。


 「お能の俳句」第3弾です。

   作 句

    夏草や合戦の語り景清忌    鏡板蝋燭能の影淡し

    菊の香や一畳台の菊慈童    鐘供養殺気際立つ般若面

    三井寺や秋冷の夜気吾子の眉  夜寒舞ふ三輪明神の神神楽






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