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  お能の俳句 (2)

 これから12月末迄に、能楽鑑賞を5回予定していますが、例によって
 体調次第です。
 先般来の、「お能の俳句」第2弾です。


  作 句

   姨捨や月下遊楽孤愁濃く     木賊刈る狂態おきな旦過寮
   夏始め大原御幸や花帽子

   春遠し弁慶智略安宅関      高々と鼓のリズム勧進帳

   海人や乳下切り裂き宝珠盗り   面白や三輪明神の神楽舞   
   女郎花頼風の霊地獄責め

   並べたる能面幾多土用干し    能舞台出来・不出来は面次第




  

俳 句 | 09:13:03

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